長期旅行ほど気をつけよう! 留守宅の防犯対策

不在であると思われてはいけない

楽しい旅行を計画するとき、忘れてはいけないのが留守の間の防犯対策です。日帰りや1泊2日のスケジュールならともかく、長期の旅行ほどしっかりと対策しておく必要があります。万全の対策を施すならセキュリティー会社と契約する方法が考えられますが、そこまでしなくても対策は可能です。不審者の侵入を防ぐためには、しっかりと施錠することが基本です。しかし、不審者が窓を壊して侵入する事例もあるため「この家には人がいない」と思わせないようにしましょう。その対策のひとつが、郵便や新聞などの配達物を停止することです。郵便も新聞も、事前に手続きすれば配達せずに保管してくれるサービスがあります。ポストから配達物があふれていると不在だと気づかれてしまうので、手続きしておけば安心です。

お役立ち家電を利用しよう

不在であることを不審者に悟られないようにするため、もうひとつ対策法をご紹介します。ポストをすっきりさせたとしても、夜間に窓が暗い状態が続くと不在ではないかと思われる可能性があります。そこで、タイマーやセンサーにより自動的に動かせる照明器具を導入しましょう。部屋の天井につける明かりや、玄関先につける明かりにタイマーやセンサーがついたタイプがあります。これを使えば、点灯と消灯が自動的に行われるので、人が生活している雰囲気を演出できます。夜間に侵入を試みる不審者は明るさを嫌うので、庭先やベランダに人に反応して作動する明かりを設置するのも効果的です。これらの照明器具は旅行中だけではなく日常の防犯対策としても役立ちます。

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